indeedについて

indeedとは。


2017年1月より当社もサービスの提供を始めたindeed。7月からは国内で新TVCMの大量投下もはじまり、認知度が高まっています。まず、そもそもindeedとはどのようなサービスなのでしょうか。米国コネチカット州にて誕生したindeed,Inc.の創業は2004年。2012年にリクルートが完全子会社化してから、急成長を遂げています。現在では世界60ヶ国、28の言語に対応しており、ユーザー数は約2億人、総求人情報は1600万件で、この数字は2017年現在も伸び続けています。日本をはじめ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、オランダ、イタリア、ドイツ、フランス、南アフリカ各国でユーザー数No.1を誇り、現在indeedは世界最大の求人サイトと言える存在へと成長しました。

indeedがこれほどの成長を遂げた要因のひとつに、テクノロジーを利用した仕組みが大きく貢献しています。indeedはインターネット上に存在するあらゆる求人情報をクローラーと呼ばれるロボットによって収集しています。リクナビNEXT、タウンワークネット、フロムAナビ、はたらいくなど、当社が扱うリクルートの求人サイトの情報はもちろん。マイナビ、en、DODAなどの求人サイトの情報も収集しています。それだけではありません。一般企業が公開している「求人ページ」「採用情報ページ」も収集の対象になっていることから、圧倒的な求人情報数を誇っているのです。一方、求職者を自社サイトへ呼び込む仕組みも秀逸です。「名古屋 営業 求人」「愛知 設計」など、検索エンジンで“求人にまつわるキーワード”を検索すると必ずと言っていいほど上位表示されるよう、SEO/Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)が施されています。「GoogleやYahoo!JAPANで検索をし、上位表示されたのでクリックしたらindeedだった」というケースが少なからずあるのではないでしょうか。圧倒的な求人情報の多さ、集客力の高さから、現在日本国内でも利用者は右肩上がり。注目の求人サービスです。

indeedと当社の関係について。


先述したように、当社は2017年1月よりindeedのサービスを提供しはじめた代理店です。取扱いサービスのひとつとして挙げられるのが、運用型広告。indeedには大きく分けて「オーガニック求人(無料)」と「スポンサー求人(有料)」という求人枠があります。前者はindeed内で検索をすると、クローリングされた求人が自然に表示されます。「職種×エリア」の検索を基本としており、よほど珍しい職種やエリアでない限り、検索結果として数十~数百件の求人がヒットすることになります。そこで活用されるのが後者の「スポンサー求人」。クリック課金型の、いわゆる運用型広告です。月額予算や上限クリック単価などを決めて、日々運用をすることで可能な限り該当求人情報を上位表示させる広告です。当社ではサービス提供開始と同時に、専任の運用チームを社内へ配置。2017年7月現在、東海エリアではトップクラスの取引実績をいただいています。人材ビジネス、学習・教育、物流、不動産、サービス、旅行、製薬メーカー、中古車販売、出版・印刷など業種は多種多様。営業、事務、販売、校舎運営スタッフ、大型ドライバー、観光バス運転士、薬剤師など、携わってきた職種もさまざまです。

強みのひとつは、自社で運用チームを設けていること。加えて、お客様との密な分析・検証・運用方針です。毎週or隔週など、お客様のご要望に応じて報告いたします。広告費、運用費、インプレッション(表示回数)、クリック率、クリック回数、応募数などのデータを報告するのはもちろん。上限クリック単価などの操作履歴も記録として残したうえで、振り返り、検証し、その後の改善をする。運用型広告の名の通り、売って終わりではないのが私たちのスタンス。“どんな運用がされているのか不明瞭”と、不安に感じさせることはありません。indeedの仕組みをはじめ、「もっとindeedを詳しく知りたい」という方は、是非お気軽に当社までお問い合わせください。
※問い合わせを希望される方はこちらへメールをいただけますと幸いです。