インタビュー

入社を決めたのは、入りたくなかった会社。

営業

関春菜

2008年入社。就職活動をしているときR4に出会う。「この会社は私に合わない」と判断したにも関わらず、縁が合って入社をし、働きつづけている女性営業。

この会社にだけは
入りたくないなぁ。


日本一とか、義理とか、本気とか。見るからに暑苦しい言葉が並ぶ会社。「ここだけには絶っ対に入りたくない」リクナビで目にしたときの第一印象です。「いろんな人と関わり、成長したい」そう考え、就職活動をしていた学生時代。人材系に絞っていた私は某企業の選考を受けました。選考が進み、迎えた最終面接の日。奈良に住んでいたので「どうせ名古屋に行くなら…」と、某企業以外も受けてみようと思ったんです。唯一説明会を開いていたのが、以前目にしたことがあるR4という会社。「あぁ、ここか…。まぁ、でも説明会だし見てみるか」という軽い気持ちで参加したと思います。そこで出てきたのが社長の平松さん。信念のあるカッコイイ人、という印象です。説明会の最後には質疑応答があり、確か自分の率直な疑問や不安、意見をぶつけました。「日本一の顧客志向って本当ですか?」とか。普通なら聞かないような変わった質問もしたかもしれません。それでも全てに対して誠意をもって答えてくれたのが、大きく印象に残ったのを覚えています。翌日、一本の電話がかかってきました。最終面接を受けた某企業から、ではなくR4から。「関さんを採用したいと思っている」と、ストレートな内容でした。戸惑いましたが、率直に自分の気持ちや状況を伝えたうえで、再び会う機会をいただき、間もなく入社が決定。今に至ります。不思議ですね。あれだけイヤだと思った会社に今もいて、結果的に良い選択をしたんだなって思えています。

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